愛でした

よろこびもいたみも

こちらのはなしをします

 

目黒くんの連載を受けて、いろいろな事を考えました。

 

「気合入れてほしい」

宇宙担界隈で最も物議を醸すのがこの言葉だと思っています。わたしもそうです。

気合、入ってなかったかな。目黒くんも一緒に歩んできたこの2年とちょっと、わたしは宇宙Sixのメンバー誰に対しても、どんな仕事をしているときでも、気合が入ってないな、と思ったことは一度もないです。気合が空回りしてしまっているなと思ったことがあるくらい、ない、足りない、と思ったことは一度もない。

バックに甘んじている、そういう言葉も目にしましたが、彼らからそういう言葉を聞いたことも、そういう姿勢を感じたことも一度もないです。自分たちの武器になるものがほしくて練習したアクロバットも、結束力が大事だって合宿を決行したことも、先輩のコンサートで演出を勉強していたことも、外部の舞台でたくさんの人たちと交流していたことも、わたしには全てが、宇宙Sixとして一番前の真ん中で、パフォーマンスをする為にしていること、に見えていた。見えていただけだから本当のことなんて知らない。でも、バックでいい、なんて思っている人たちではないことだけは知ってる。それは断言する。

 

自分で言うくらいだから、確かに目黒くんは頑張ってきたのかもしれないし、それを否定するつもりもないです。たくさん頑張って成長したから追加メンバーに選ばれた、そうなのかもしれないね。でもね、他のメンバーも、他のJr.も誰も彼も、目黒くんと同じくらい頑張らなかったから選ばれなかったわけじゃないし、成長してないわけじゃないよ。それだけは間違えないでほしいです。

あとね、これはついでだけどね、どれだけ努力して、どれだけ我慢して、どれだけ真面目にやっていたとしても、それに見合う成果が得られない事は少なからずあるよ。同じ努力をした全員が、同じ道を歩めるわけではないよ。

そして、しっかりやる、頑張る、もっと気合入れる、そう宣言するくらいだから、今まで以上に頑張るんだろうなとも思います。どう頑張るのかは知らないけど。体調崩したり、大学やばかったりした目黒くんが、これ以上どう頑張るのか想像もつかないけど。血尿でも出すのかな?まあでも決めたらやるらしいからやるんだろうね。突き放しているわけではないし、どう言っても嫌味にしか聞こえないかもしれないけど、言ったからには心の底から頑張ってほしいと思っています。

 

それにしてもここまできても、目黒くんに決定権があったのかどうかはわからない。こうなった、選ばれたって書いていたから、もしかしたら話がきた時にはすでに決定事項だったのかもしれない。どっちにしたって、やるしかない。ここまでは、お互い分かり合えるのにね。いちばん大変なのは目黒くんだっていうことも、わかってるつもりなのにね。こんな簡単にひとの気持ちって分からなくなってしまうから、想いを伝えるのって難しいね。

 

 

これを言ってしまうのはまたいろんな誤解をうみそうだから悩むけど、あえて言いたいです。増員、という措置を取ったSnowManがどうとかいいたいわけじゃない。それぞれのグループの事情とか、自分たちで決めることができる環境かどうかとか、そういうのあるんだろうなっていうのもわかってる。

それでも、They武道が、They武道の増員、ではなく、変革と言って、新しいグループ名で一からリスタートしたことは、They武道の誠意だったと、わたしは思っています。誠意、とか言っときながら、林くんのことは本当にごめんと思ってるけど。まあそれはわたしが謝ることではないし林くんのことは林くんを責めてくれって感じだけどね。本人もその覚悟で出てったんだろうしね。でもとにかく、宇宙Sixというグループがうまれたのは、They武道の誠意だったと思うんですよ。歳も離れている、経験してきた仕事も全然ちがう2人を引き入れることへの誠意。だからね、その誠意を、踏みにじるようなことだけはやっぱり許せないんですよ。このタイミングであんな書き方されるの、やっぱり許せないんですよ。

今回の目黒くんの更新、今まで以上に多くの人の目に触れることになるって、本人だってわかっていたはずで。ただ、言葉のチョイスを、言い方を、間違えただけなのかもしれない。そうだったとしても、こんな、誤解しかされないような書き方はしちゃいけなかった。宇宙Sixに入れたからここにいるってわかっていて、そう言える目黒くんが、あんな書き方をしたらいけなかった。それが一番、悲しくて悔しかったです。

 

 

 

ていうかね?気合入ってないと、17年とか18年とかジャニーズJr.なんて続けてこれないし、こっちだって気合入れてないと主流でもないジャニーズJr.応援し続けるなんてできないからね!?わたしはThey武道と心中するつもりでThey武道を応援していてそのまま宇宙Sixに流れてきたおたくなので、まさかThey武道のその先があるなんて思っていなかったんですよ。They武道のまま心中すると思ってたから。それでいいと思ってたから。でも、まだステージで命燃やしてくれている。そんな姿に心を動かされてついてきているので、その姿勢を否定するのは同じグループのメンバーであっても穏やかではいられないです。

 

 

明日が来るのが当たり前じゃないのと同じくらい、応援してもらえるのが当たり前なわけではないです。こんな、たったひとりの、たったひとつの言葉が原因で、味方だったひとがあっという間に敵になったりするよ。不信感、というものは簡単に消えてなくなってはくれないものだよ。それだけは、覚えていてほしいです。

 

 

きっといま、つらいね。ただでさえいろいろ背負って、気張っていないといけないのに、自分の言葉で更にたくさんの敵意とか、同情とか、哀れみとか、きっとそういうのたくさん届いてる。わたしも正直むかついたし、なにを言ってるんだろうっておもった。でも、改めてほしいことはあるけど、責めてつぶしたいわけじゃないから言う。

がんばれ。つらいと思うけどがんばれ。苦しいだろうけどがんばれ。今回もそうだったように、どんなに暴走してまわりが見えなくなってしまっても、そっちじゃないって、間違ってるって、見捨てないでくれるひとたちがいるよ。一緒に仕事ができないときでも、気にかけてくれているひとたちがいるよ。

だからがんばれ。

いろんなことを取り戻すには、いまはただただやるしかないからがんばれ。

がんばれ、目黒くん。

 

2019.01.17

 

“「ファンの思いを最優先にしたい」と話す。”

へー、ファンってどこのだれのこと?思いを最優先にされたファンってどこにいんの?うん???みたいな、そんな気持ちです。

 

わたしはただの宇宙Sixのファンなので、宇宙Sixのファンのひとり、としてこの記事を書きます。誰かを陥れたりしたいわけでもないしもうどうにもならないことは分かったうえでいまの気持ちを残しておきたいだけなので嫌な気持ちになる人がいたらごめんなさいとしか言えないです。まあそんな気配がする人には読まないでほしい。あと先に言っておくけど、康二とラウールについては今回はふれないです。

 

 

林くんの脱退からまだ1年も経ってないのに、こんなことあるかねっていう。断れないだろうけど、断らないだろうけど、それでも断ってほしかった。ぜんぶ宇宙Sixのためって言ってくれた目黒くんのこと、信じていたいけど信じていいのか、ちょっとわからなくなっている。

べつに、目黒くんが悪いわけじゃないことはわかってる。尊敬している人からそういう打診をされて、例えば、君の力を貸してほしいとか、一緒にやっていってみないかとか、そういう言葉を掛けられたとして、目黒くんはそういう言葉とか、気持ちとか、断れるような人ではないし、それ以前に断れる立場ではない。なにこれどこの宗教だよって思うほど仕掛けられたことがタチ悪すぎてほんとにちょっと言葉が出なかった。

 

SnowManをどうにかしたい、というのは、たぶん、長年の悲願、みたいなもので、どれだけ時間をかけて、どれだけ労力をかけてきたのか、もちろん全部なんて知るわけもないけど、気持ちは少なからずわかる。わかるけど、SnowManをどうにかしたいためだけに、兼任、だなんて未来のない言葉を使ってしまうのが正解だったとは思わない。結局、どんな立場になっても、SnowManのことばっかりで、そのせいで他グループのバランスが崩れることなんかどうでもいいんだろうな、と思ってしまう。

SnowManがかわいくてSnowManをどうにかしたくてSnowManの為にこうすることを選んだんだろうけど、それはべつに勝手にやってくれたらよかったけど、他グループから兼任させてまで引き入れなきゃならなかった理由がどうしてもわたしには分からないです。

いまはどうなるか分からなくても、進む方向に迷っても、すのにとってはこれも正解だった、って思える道は残されている気がするけれど、宇宙Sixにとってはこれが正解だったと思える道が残されているとは思えなくて、推してもらえるとか、どうにかしてくれるんじゃないかとか、正直これっぽっちも期待してはいなかったけど、ただただ、こっちには触れてこないでほしかった。どうにかなんてしてくれなくていいから、そっとしといてほしかった。そっちはそっちで勝手にやっててくれたらそれでよかったのに。

 

当時のThey武道、がどう悩んで、幸大くんがどう悩んで、目黒くんと原ちゃんがどう悩んで、どうやって宇宙Sixができたのか、どうやって宇宙Sixをつくってきたのか、どうやって去年の春を乗り越えてきたのか、ちゃんと目を向けてほしかった。SnowManをどうしていきたいのかと同じくらい、目黒くんをどうしていくつもりなのか教えてほしかった。そこに目を向けてくれて、それでも目黒くんのことはどうしても譲れないっていうなら、せめてちゃんと言葉にしてほしかった。兼任、という言葉を使ってまで、目黒くんに何を期待しているのか、どうして目黒くんだったのか、宇宙Sixのことはどう考えていたのか、きちんと言葉にしてくれていたらもう少し納得しようもあったかもしれないのに。

 

 

 

すのの閉塞感がある現状をどうにかするための打開策、とか言われているのを目にするんですけど、そんなことわたしにとってはほんっとめちゃくちゃどうでもいいんですよ。そんなこと目黒くんぜんぜん関係ないんですよ。閉塞感があろうが、現状で結果が出ていないと言われようが、それでもSnowManは6人で横浜アリーナを満員にできたし、宇宙Sixには与えられなかった公演数、をいくつもやり切ってきている。それを出来なかった、させてもらえなかったグループのメンバーに、なにをどうしろっていうんだろう。すので閉塞感、とか、結果が出ていない、とか言われたら、宇宙Sixのおたくはなんかもういろいろどうしたらいんだろねって自虐的にもなってしまう。

ひとに散々裏切り者、とか言ったくせに、裏切り者はどっちだよ!!!っておもいながらそれでもずっと黙ってきたのに、ここにきてまだこんな非情なことされるとおもってなかったな。なんなの?誰か恨みでもかったんじゃないの???

 

 

 

わたしはすののおたくじゃないからこんなことが言えるって思われてもまあその通りなんですけど、ほんとに正直に言うと、すのーまんずるいって、わたしは思ってるんですよ。すののファンだって、すの自身だって、「6人で」って想いが強かったのはわかる。わたしもずっと「3人」を望んでいた立場だったから。それでもずっと、手がかかる、このままじゃだめ、なんとかしないと、ってほんとにずっと言われてきていて、きっとどうしていいか分からなくてなんともならなくて、それでもこうやって、まだテコ入れしてもらえて、まだ話題にしてもらえて、こんなに大きいお仕事だってもらえる。6人の誰かが欠けたわけじゃない。すのの事を思って行われた増員という人事。グループ名も残る。なんて贅沢なんだろう。手がかかるのも、このままじゃだめだったのも、なんとかしないといけなかったのも、目黒くんにも宇宙Sixにもなにも関係なかったのに、こんなにあっさりとセンターとして立っているメンバー引き抜かれて、兼任、だなんて曖昧な言葉で濁されて、それでいて大半の人には喜んでももらえない。こんなのはちょっと送り出すしかない宇宙Sixが不憫過ぎないか。

 

わたしは宇宙Sixがすきだから、宇宙Sixのファンとしての立場からしか今回のことは話せないし、かといってこれが宇宙Sixのファンの総意だともおもってはいないし、ましてや目黒くんがどう思ってるのか、宇宙Sixがどうおもってるのかなんて知る由もないけど、こういう意見もあるのを知っていてほしいとはおもう。

 

 

 

 

兼任、という言葉の行く末が何処なのか、そんなことは考えたくもない。

もういっそのこと、どこの48グループだよって感じだけど、「春の大組閣!」とかっつってぜんぶを変えてくれたらよかったのにね。

 

いつまでも守りたいその微笑みを

 

 

りょうちゃん、29歳のお誕生日、おめでとう!!!

 

りょうちゃんが29歳なんてちょっとほんとうそじゃん?!!という感じなんですが、うそじゃないからびっくりしちゃう。

 

29歳、はじまりは初めての外部舞台、初めての主演、そんな桃山ビート・トライブでした。りょうちゃんが藤次郎だった、というよりは、藤次郎はりょうちゃんだった、というほうがしっくりくるくらい、桃山ビート・トライブの世界の中で生きているりょうちゃんは生き生きとしていた。

かわいいりょうちゃんも、かっこいいりょうちゃんも、いままで散々みてきたはずで、知ってるつもりだったのに、こんなかわいくてこんなかっこいいりょうちゃんしらない…っておもってしまうくらいいろんな新しい表情が見えたステージだったのが嬉しかったなあ。

 

スクアッドもSecret Codeも、役としてステージに立つのがりょうちゃんはとても似合っていて、そのくせカーテンコールとかで素に戻ったときとのギャップがほんとめちゃくちゃしんどくてずるい。そこがりょうちゃんのいちばんの魅力だなと、何度も感じた28歳。

 

 

そして、宇宙Sixが5人になってからのりょうちゃんは、なんだろう、言葉で表すのはすごく難しいけど、なんかめちゃくちゃ強くなったな、とおもった。

りょうちゃんの中での宇宙Sixがより強固なものになった、というか、そんなイメージ。

うまく言えなくてもどかしいけど、あの日から、いちばん変わったのはりょうちゃんで、でもその変化はすごくいい方向への変化だったなとおもうから、嬉しいけど複雑だったり。

そんなりょうちゃんの28歳だった。

 

 

りょうちゃんが笑ってると、まわりもみんな笑顔になっちゃうようなそんな存在で、常に矢面に立ってくれているひと。

しんどいことも、悔しいことも、きっといっぱいあると思うけど、それでもりょうちゃんが笑っていてくれるのがわたしはすごく安心します。

 

29歳、素直にまっすぐまた1年歩んでいこう。宇宙Sixしたいって、声に出して言ってくれるりょうちゃんが大好きです!!

お誕生日おめでとう、幸せな1年になりますように!!!

 

 

遠く遠く君の元へ届きますよう

 

 

2018年11月11日

宇宙Six、結成2周年おめでとう。

いろんなことがあった2年目だったけど、2歳になったね。3年目がくるね。

 

正直、結成2周年のこの日を5人で迎えることになるとは1年前のわたしは思っていなかったけど。それでもこうして、幸せな気持ちで2周年を迎えられたことは、2周年おめでとうって言えることは、5人と1人になった6人が2年目のこの1年、いろんな場面で、いろんな形で頑張ってきてくれたからだなとおもっています。

 

宇宙Sixとしては、嵐のコンサートツアーバック、スクアッド、KAT-TUNコンサートバック、Summer Paradiseと大きなお仕事もコンスタントにあって、でもなかなか、全員できちんと揃ってお仕事ができることは少なかったのかなーともおもいます。

だけどそれは、桃山ビート・トライブ、有頂天一座、滝沢歌舞伎、Secret Code、メタルマクベスと舞台への出演だったり、演出とか、モデルとか、個人のお仕事も同じように充実していたからでもあるね。

グループとしての活動と、個人としての活動が並行してここまで充実してできているグループはそう多くはないんじゃないかなと、よく知らないなりに勝手にそうおもっています。

3年目のスタートも、もうすでに始動しているCACTUS FLOWERがあるのでまだしばらく宇宙Sixできないね、、という感じもありますが、個人のお仕事は、めいっぱい頑張ってほしいです!!!めいっぱい頑張った個人のお仕事は、ぜったいグループとしての活動につながっていくって信じているので、外でいろんなこと経験してきて、グループに還元してくれたらいい。

そうやって3年目も、少しずつでも着実に、宇宙Sixが大きくなっていく過程を見せてもらえたら、応援していけたら、そんなに幸せなことはないです。

宇宙Sixはまだまだこれから、どこにだっていけるし、なんにだってなれる。わたしはそう信じています。

 

 

 

 

 

 

宇宙Sixとしての2年目。楽しいことも嬉しいことも悔しいことも、いろんなことがあって、だけどやっぱりいちばん大きかったことは、6人だったメンバーが、5人になったことでした。

まだまだこれからなのに、なんでいまなのっておもった林くんの脱退は、もっと同じ時間を過ごして、もっともっと思い出を重ねてしまってからよりも、傷は浅かったのかなといまはおもいます。そう思えるくらい、冷静になった、というよりは、もうどうにもならないし、みたいな諦めの気持ちが大きくなってしまったような気がする。まあでもそれ以外なかったんだよね、たぶん。わたしの中では、そう処理するしかなかった。いなくなってほしくなかった気持ちは、いままでもこれからも、ずっと消えることはなくて。だから諦めるしかなかった。

 

わたしはたぶん、林くんがいなくなっていちばん悲しかったのは、これからの宇宙Sixは、という想いよりも、これでほんとにThey武道がおわっちゃうんだ、という想いが大きかったからだった気がします。すごくバカみたいで、すごく失礼なことを言っている自覚はある。

もう3人は一緒にいない。わたしの中の、どこかで続いていたはずの10年目だったけど、もう10周年なんてものは訪れない。それがすごく寂しくて、すごく悲しかった。

 

 

だけどそんな状態から掬い上げてくれたのはやっぱり宇宙Sixでした。宇宙Sixのメンバーから紡ぎ出されるひとつひとつの言葉が、ぜんぶ優しくて、ぜんぶあったかくて。

わたしね、ひきとめようって何度も説得しようとしてくれたこととか、なんでだよっておこってくれたこととか、嬉しかったんですよね。わたしにとって大事な場所は、メンバーにとっても同じように大事な場所だった。だからこそひとつだけさみしかったのは、林くんにとってはそうおもえる場所ではなかったのかなっておもってしまうこと。

 

ほんとはずっと2周年も3周年も、5周年も、10周年も、ずっとずっと6人でいてほしかったよ。6人におめでとうって言いたかったよ。

でも、林くんが、江田くんが、りょうちゃんが、こうたくんが、めめが、原ちゃんが、6人が、宇宙Sixが出した答えが今だから、これからその答えが正解だったってことをどんどん証明していこう。

宇宙Sixも林くんも、もっともっと、うんと幸せになろう。

3年目、これまでよりもさらに笑顔の溢れる1年になりますように。

 

 

この手を共にたかく掲げて前へ

 

2018.10.24

HAPPY 31th BIRTHDAY

To Tsuyoshi Eda

 

 

江田くん、元気ですか。体調はどうですか。31歳おめでとう。心配してるよ!!!!

 

30歳のさいごのお仕事、KAT-TUNさんのCASTツアー。オーラスだし、収録日だし、本人も楽しそうだったし、出れなかったこと、悔しくて仕方がないんじゃないかなとおもいます。悔しい、以上に、責任を感じてしまっていないか心配もしています。

江田くんは、やっぱりステージに立つこと、が仕事だし、それはやっぱり、全うできなかったら責任を感じなければいけない部分はあるとおもう。でも、まだまだこれから江田くんのステージ上での人生は続いていくし、31歳、またいろんな場面で今回の借りをひとつひとつ返していこう。

とにかく今はしっかり治して元気になってね!!!

 

 

30歳の江田くんは、演出面を評価されることがすごく多かった。江田くんが創り出す世界は、江田くんが事務所に入所してから見てきたもの、感じてきたもの、がすべて詰まっていて、その場に、その人に、合わせた世界観をしっかりと創れていて、それが評価されることはすごく嬉しいことでした。あそこまでクオリティの高いものを創り出せるのはJr.のなかではなかなかいないと思うし、それは、江田くんが自分自身で形成してきた大事な個性で、たくさん勉強してきたであろう江田くんの努力は、これからももっとどんどん、いろんな場面でたくさんの人に伝わってほしいとおもってる。

 

そう思いながら、あまりそこに傾倒していかないでね、という我儘な気持ちも少しあります。江田くんが生み出すものを、創り出す世界を、みせてもらえることはすごく贅沢なことだなってわかっていて、それを嬉しいとも感じていて。

だからそういう、空間を創りだすこと、をたのしいと思っているなら、演出とか振付とか、江田くんはどんどんやっていってくれたらいいし、そんな江田くんをすごいなとも心からおもってるけど、でも忘れないでほしいのは、自身もプレイヤーであるということです。

ここをこうしたらもっととか、じゃあこうしてみたら?とか、そうやって江田くんが考えて、衣装とか照明とか空間の使い方とか、悩んでつくりあげていって、それでステージにたつ人がより一層輝けるのってほんとにすごいことで、作品のことを、ステージにたつ人のことを、ちゃんと想ってるからできることだっておもってるからめちゃくちゃ尊敬もしてる。

でも、自分自身にフォーカスをあてることも忘れないでね。周りを輝かせるのと同じくらい、自分が輝くことも大切にしてね。わたしは、ステージに立つ江田くんの姿がやっぱりいちばん好きです。

 

 

31歳、今年もこうして、お誕生日をお祝いできることがどれほど嬉しいか、言葉ではなかなか表せないけど、とにかくそこにいてくれてありがとう。

31歳、これまで以上に宇宙Sixとしても、江田剛としても、いろんなお仕事ができる1年になりますように。江田くんの笑う顔をたくさん見れる1年になりますように。

 

お誕生日、おめでとう!!!

 

溢れるほどたくさんの愛を込めて

 

すぱっと2ヶ月が経過してしまったのでいつの話ってかんじだけどわたしの平成最後の夏の話です!!!!! 

 

2018年8月15日(水)

Summer Paradise2018、宇宙Six公演。

 

Secret Codeが終わって、年中無休!が終わって、ああわたしの夏、もうあと1日で終わってしまうなとおもっていて。私の平成最後の夏の、最後の思い出。ほかにも行きたい公演がなかったわけではないけれど、宇宙Sixとの思い出で終わるのもいいなあと思ってしまって、8/15にわたしの平成最後の夏がおわりました。

 

 

宇宙サマパラのかっこよかったところ~!!!!!(いきなり)

 

◆サマパラテーマ曲

こういう!こういうさあ!嘗てのSUMMARYみたいにしたいって作られた公演のテーマ曲、みたいなものを自担グループが歌うって言うのはもうそれはさあ!嬉しいじゃん!!!(小並感)

 

◆Stay with me~

に、に、似合う~~~!!!!!この振付5人で横並びで踊ってるの宇宙ちぁんめちゃくちゃ似合う~~~~~!!!!!

 

◆会いたかった?

俺に会いたかった?りょうちゃんに会いたかった?原にあいたかった?江田にゃんにあいたかった?コーティーにあいたかった?ってめめが一人ずつ名前出して聞いてくるの斬新かわいい!!みんなにあいたかったよ!!!!!

 

◆OP映像

すごい強そう!!!なんっだこのかっこいい映像は…!?!っておもったわけだけど、何よりこういう映像をつくってもらえるのがもうぐっときてしまうからさ~~!!!(チョロヲタ)

 

宇宙Six Original Song UNIVERSE

OP映像の最後に1行ずつこの文字が出てきてスモークの中から宇宙Six出てくるのめちゃくちゃかっこよくないです?????ていうか共通ブロック明け1曲目がオリジナル曲なの嬉しい~~こういうの憧れてた~~!!!

 

◆ハッッッ!!!!!

問答無用でかっこいいずるい!!掴みあってはだけるどころじゃなくて脱げてしまってる衣装まで含めてとにかくかっこいいずるい!!!好き!!!!!

 

◆じゃあ出せよ!!!!!!

山本「みんな、もっと声出せるよね!?!?」

\イエーイ!!!!!/

山本「じゃあ出せよっ!!!!!」

…いや天才でしょ???うちのりょうちゃんだいたい4歳児だとおもってる人の方が多いと思うんですけど天才でしょ?????このあとすぐにYeahーーー!!!!!って喜びの歌がはじまるところまでセットで天才でした~もうはなまるあげちゃう!(モンペ)

 

◆Hair

冒頭の林くんパート、引き継いだのはやっぱりりょうちゃんだったんだなあ…とちょっとしんみりした。あと湾岸でも言ったけどこれはスタンドマイクで踊ってって!!!!!

 

◆黒パーカー

黒パーカーに中のシャツを白か黒か、着て試してみてまでこだわって作ったUNLOCKはさ~全編通しておたくめちゃくちゃ好きなやつでさ~~アクロも振付も衣装もぜんぶまるごとかっこいい好き!!!で、いつ少年倶楽部で披露する?????

 

◆りょたはら

アクセントダンスからのUNLOCKではちゃめちゃに踊ってんのにここであんなダンス曲入れてくんのはもう体力がバカ。原ちゃんがりょうちゃん踏んでたりふたりで掴みあってたりするんだけど二人で歌う曲は前回のクレアクから今回Crushだったのは選曲天才かよ~

 

◆えだこためめ

あ、どうしようやばいめちゃくちゃ好きだ、とおもった。ラストの、江田「アドワナクライアローーン(高)」松本「アドワナクライアローーン(高)」目黒「アドワナクライアローーン(低)」がはまりすぎていてもうね、天才…好き……

 

◆宇宙コール

夜公演のていくみーの間奏でお立ち台の江田くんが宇宙コールしようぜぃ!って言い始めて宇宙コールしたんだけど、3000人に囲まれた江田くんが会場のど真ん中で自分のグループ名でC&Rして最後にさいっこう…って呟くんだよ!?!!?泣くじゃん!!?!??

 

◆殺陣

和装~~傘~~刀~~~!!!!!GOLDで和装で殺陣しちゃうの多才がすぎるなあ!!!和コーナーはほとんど全部エダオグラファーが作ったってことでほんともう信頼しかしていない。ヨッ江田プロ!!!!!

 

◆障子

I・ZA・NA・I・ZU・KIの幾千年~のときの障子の使い方が、ここに天才がおる!!!!!!ってなった。イザナイの振付ほんっと好きで好きで好きだ~~

 

◆Now and Forever

ずっっっるい。これはずるい。全わたしが号泣…りょうちゃんめちゃくちゃいい顔で踊るじゃん…いまの宇宙Sixだからこそ歌ってほしいなと思っていた曲、がたくさんあったけど、きっと宇宙Sixからの答えはこの一曲に込められていたなと思うし、これからもずっと、わたしは宇宙Sixが好きだなーと、宇宙Sixのファンで幸せだなーと、しみじみと思った一曲だった。

 

◆改めまして、僕たちがっ!

MC冒頭とか、自己紹介の宇宙Sixで~すをやるときの『「僕たちがっ!」担当』がりょうちゃんなのは湾岸で周知の事実となったわけですが、江田「改めまして、」山本「僕たちがっ!」って言葉つなげてくるのがどんどんスムーズになっていってるのほんとよきえだりょだなとおもう。

 

◆アリーナで歌ってんだぜっ!?

先輩のコンサートで自分たちの曲やらせてもらえることなんて滅多にないから嬉しいよねっていう話のときのりょうちゃん(4)と江田先生(30)

山本「うれしいよねっ!」

江田「だってさ?アリーナで歌ってんだぜっ!??!」

\Fuuuuu~~!!!/

山本「だからぁ、きめたのっ!毎年KAT-TUNの兄さんに付こうって…!!」

江田「そこ目標じゃないでしょ、俺らでアリーナできるようにね、頑張ろうね!」

山本「そおだねっっっ!!!」

ほんっとこれだからえだりょは…(頭抱え)

 

◆もっと簡単にしましたよっ(拗)

最年長30歳拗ねてるぅ~~~!!昼公演の振付コーナーで散々できなーい、わかんなーいと言われた江田プロが昼夜間にふて腐れながら簡単な振付に変更してくれたそうです。いやなんかほんと出来が悪くてごめんな…まあそんな江田くんもずっと間違えて原ちゃんに怒られてたんだけどね…どんまい……

 

◆バラ

ここにきてまた演出変えてきた花言葉~~!!!クリエ→湾岸→サマパラと歌い続けてきているけど毎回演出変えてくるのすごいね~えらいね~~こちらは単純なのでバラキャッチの為に構えたわけだけど江田プロそんな二番煎じみたいなことしてこない。6本だったバラはいまはもう5本になってしまって、でも5本のバラの花言葉は「あなたに出逢えたことの心からの喜び」なんだよ…エッモ~~~

 

◆ハダシの未来

平成最後の夏に踊るハダシの未来さいっこうかよ~~~!!!!!ずっとかわいくてずっとたのしくて宇宙ちぁんがこの年代の嵐曲チョイスしてくんのは永遠に尊い

 

◆ビーチボール

昼公演で完全に江田くんがターゲット化していたビーチボール遊び。お立ち台に立ちながら自分のこと好きなはずのおたくたちにガンガン狙われてあたふたしてるのみて笑ってたらわたしの頭にも当たったからもうこれはぜんぶ江田くんのせいだ。

 

◆初オリジナル曲

宇宙Six初オリジナル曲Shine~~~!!!!!すき!!だいすき!!!!!だいすきShine!!!!!エイリアンめちゃくちゃ聞こえてる!!!(数か月ぶり2度目)もう見れないかもしれないとおもって大阪でぐずぐずしたけど歌ってくれて嬉しい~!!だいだいだいすき~~!!!!!

 

◆歌割り

Familyの歌割りがもう天才だね?!??ほんと天才を隠しきれないよね??!?マンションの端っこでしか踊れなくて地上に降りるのが目標だったっていう2人がグループに入ってこうやって大事なパート任せてもらえてるのはさあ~もうだから泣いちゃうやつじゃん~~

 

◆お前のために踊ったぞ!

MCで紹介されずアンコールで紹介されたSixTONESジェシーさんとMADE稲葉さんだったんですが、りょうちゃん(4)「いなばっ!いなばっ!!おれはお前のために踊ったぞっ!!!」江田プロ「ファンのために踊れよ…」いやほんとそれな…

 

◆Wアンコール

夜公演、ラストにもう一回、覚えてもらいたいねっていって歌うのがオリジナル曲「UNIVERSE」なんだけど、こた「自分たちの曲で終われるっていいよね」とか言い出して、もうほら宇宙ちぁんそういうとこだぞ~~~!!! 

 

 

 

たのしかった!!!

とにかく、楽しくて、楽しくて、なんで今日だけなんだろう?って、なんで2公演で終わってしまうんだろう?って、贔屓目じゃなくそう思って、ほんとに楽しくて仕方がなかった。

 

なんか、ね、正直、めちゃくちゃ構えていたんですよね、はじまるまで。

林くんがいなくなって、スクアッドが終わって、そこから、5人で同じステージに立つ姿をみる機会がなかった。寂しいな、と思っていた。こんないまだから、5人で同じステージに立っていてほしいのに。こんないまだから、これ以上不安な気持ちはなくしたいのに。

そんなことを思っていて、そしたらいつの間にか宇宙Sixさんたちは、宇宙合宿、なるものに出向いていた。林くんがいなくなって、いまいちばん、グループとして足りない部分が、チームワークだとおもった、ていってて、いや部活かよっ?!!?!って、ちょっと笑っちゃうくらい、ほんとにまっすぐで、不器用で、愛おしくて。

なんかの企画でもないし、もちろんカメラなんて回ってないし、実現する可能性のほうが低そうなのに、それをちゃんと実行して、それでいて中身もちゃんとしてて、なんかそういう、むだに熱い、みたいなとこがわたしはすごく好きで、あぁ大丈夫だなって思ったんですよね。宇宙Six、大丈夫だなって。ひとり減ったけど、5人なのに宇宙Sixだけど、この人たち、きっとこれからまだまだ幸せな景色みせてくれる人たちだな、と思った。

 

はじめての、5人だけのステージ。林くんにもみてほしかったな。林くんがいなくなったことがいいことだとはやっぱり今も思っていないけど、5人になったことでそれぞれの前に進もうとする力、みたいなものが増したような気がした。ひとりひとりがそれぞれの立場から宇宙Sixのこと引っ張っていこうしてる感じが強くなったなとおもって、それはいいことだったかな。

 

気付いたのは、林くんがいないこと、にどんどん慣れていってしまっているじぶんだった。林くんがいないこと、が当たり前のような顔をして事実としてそこにあって、まあそうなってから4ヶ月以上経ってるし、その間にお互いいろんな想いを受け止めたり、受け入れたりしてきたとも思っていて、だからこそそこまで感傷的な気持ちみたいなものはなかったし、夏だし(?)、仕方のない部分はあって、でもやっぱりふとした瞬間にあぁもういないんだなっておもったり。だけどもう、4月のときみたいな絶望感からは脱していて、きっとこれが普通になっていくんだなーって思ってしまって、慣れたくなんてないのに、そうもいかないものなんだなー、とか。

今回の公演は、セトリとか今まで以上にめちゃくちゃ考えたし、あの曲はもう歌わないかな、とか、あの曲うたうならパート分けはどうするのかな、とか、フォーメーションどうなるんだろうな、とか、そういうのほんとめちゃくちゃ考えていたりして。

考えても仕方がなかったけど、あの曲うたわれたらさすがに怯むなー、とか、これうたわれたらちょっと正気じゃいられないよねー、とかそんなんばっかり言ってたんだよね。

「いまえだりょに歌われたらTDCホールに埋葬してほしくなる曲選手権」とかやったのはほんと出来心だったから許してほしいけど、未来の向こうへ(関ジャニ∞)とか出てきて、出来心にしては本気すぎて想像だけで泣きそうになったりしてた。めちゃくちゃ不毛じゃない?(笑)まあもちろん歌うわけなかったけど。

たぶん、今だから許される、というのかな、今だから意味を持たせることができる曲、っていうのが何曲もあって、そういう曲を選ぶこともできたし、歌ってほしいなと思っていた曲もないわけじゃなかった。だけど宇宙Six、ぜんぜんそんな空気を纏ってはいなくて、これが5人の答えなんだなとおもったんですね。前しかみてない。5人になったことに臆することもなく、受け止めて、受け入れて、自分たちだけじゃなくて会場ごと、前を向かせてくれた。

宇宙Six、めちゃくちゃ強くて、めちゃくちゃかっこよかった。めちゃくちゃ幸せなSummer Paradiseでした。

平成最後の夏を幸せな気持ちで締めてくれてありがとう!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

サマパラの公演日程を見たとき、正直いうと悔しいなとおもった。春のジャニーズJr.祭に参加させてもらえなくて、今年はクリエもなくて、やっともらえた単独ライブ。嬉しいのに悔しくて、悔しいけどでもやっぱり嬉しくて。その間を行ったり来たりしていた。

事務所は、宇宙Sixをどうしたいんだろうねとおもって。宇宙Sixのまわり、にはたぶん、スクアッドとか、桃山とか、メタマクとか、そういうお仕事へのキッカケをつくってくれた大人がいるはずで、その大人たちがいるうえで、それでいてこうなるんだなー、と。

でも、そんなことを嘆いたって仕方がなくて、もっともっとファンとして出来ることがあるんじゃないかなとは今回すごくおもいました。例えば、アンコールの声出しにしてもそうだしね。わたしはこれはThey武道のときからずっと言ってるけど、アンコールって、楽しかった、とか、まだ終わりたくない、とかそういう気持ちを伝えるための手段、だと思ってるんですよね。舞台班だから声が出ないとか言われてるのみる度に、じゃあその舞台班って言葉にいつまで甘えるんだろうね?と思い続けてきていて。

アンコールをするしないとかそういうのは今までいろんなところで議論されているのを見てきたけど、そういうことを言いたいんじゃなくて、アンコールで出てきてくれるメンバーに、少しでも楽しかったよっていう気持ちが届いたらいいなっておもうんですよ。そのためにファンができること、って、やっぱり声を上げることがいちばん分かりやすくて、いちばん伝わるんじゃないかな、と。

あとは単純に、ここまでこっちのことを想ってくれている宇宙Sixに対して、できることはぜんぶしてあげたいなとおもう。

今回でいうと、グッズの要望だったりとか。サマパラは先に他のグループのいろいろがあったから、今回は再販要望出してもダメだったってすでに広がってしまっていて、でもやっぱりそういうのも、とにかく声を上げていかないといけないんだとおもってる。

今回はだめで意味がないように思えても、先々のことまで考えたら意味がないなんてことはないとわたしは思いたいから。

ファンができることなんて少なくて、少ないのに面倒に思えてしまうことのほうが多くて、腰が引けてしまう気持ちはすごくよくわかるけど、でももっと大きくなってほしいし、もっといろんなお仕事させてあげたいし、もっと会いに行きたい。

メンバーが頑張ってくれているぶん、同じ気持ちをこちらも返せたらいいなあと、そう感じた夏でした。

 

 

希望の道へカウントダウン始めよう

 

 

やっっっとかきおわったスクアッドのはなし。

スクアッドがおわってしまってさみしさに包まれながら、やっぱりブログはかいとかなきゃなと思って、書きたいことはたくさんあるけどでもどこからどう書けばいいかどう言葉にしたらいいか難しいな~とおもいながら少しずつ言葉にしていたらめちゃくちゃ時間がかかってしまったのと、ポップでキャッチー(笑)な内容にしたかったのにめちゃくちゃな重みになってしまった。

何日もかけてかいたから支離滅裂かもしれない。かもしれなくない。支離滅裂だ。

 

 

 

スクアッドという舞台への出演が発表されたのは、宇宙Six湾岸ライブの2日目だった。1日目の公演が終わって幸せのなかにいたら幸せな発表があって、またすぐ宇宙Sixに会える幸せも待っていて、なにこの幸せ連鎖幸せ~~!!!っておもってた。めちゃくちゃハッピー野郎だった2日間。バックとしてではなく、メインとしての次のお仕事が決まっていて(しかもタイトルにグループ名まで入れてもらってるし)、それを次の予定として公表されたその日に単独ライブで発表させてもらえるの、すごい粋だなーと思って嬉しかったのを覚えてる。

その日のライブは3公演あって、朝の1公演目のMCではじめて本人たちから発表するってなったとき、りょうちゃんとめめが桃山の宣伝、林くんが有頂天の宣伝したあと、今日はもうひとつお知らせがあって…って江田くんが言った瞬間に自然とうわぁーって拍手と歓声があがった。まだなんも言ってねえし!っていいながら案の定めちゃくちゃ嬉しそうなりょうちゃんとか、そんな顔をみていたらこっちまですごく嬉しくなってね。

あの瞬間から、わたしはもう30-DELUXさんには頭が上がらないなとおもってます。

 林くんが「声の出演」ってことに、違和感はあった。稽古期間と舞台(有頂天)本番が重なってるからって言われてたけど、ああ今年もひとりで歌舞伎でるんだろうなーって思って。歌舞伎を取るのかー…って思ったんだよねえ、正直。でもそれでも、声だけでも出演させてくれるのは、あくまでグループとして、っていうところにこだわってくれた結果だとおもえてすごく嬉しかった。

 

 

グッズが発表されたとき、それぞれのバディとの5種類のクリアファイルがあること、6色のTシャツがあること、台本でスクアッドごっこができること、ぜんぶ嬉しかったなあ。わたしは基本ちょろいおたくなので、グッズ買ってっていわれたら買うし、Tシャツ着てっていわれたら着るし、サントラ聞いてねって言われたら聞くんですよ。

 

そんなただのちょろいおたく、一つだけすごく心配だったのが30-DELUXメインキャストの5人でした。こういう舞台で俳優沼に足を踏み入れて泥沼につかることになったひとたちを身近で何人もみてきている身としては今回は本当にただただこわかった。だってただでさえちょろいおたくは自担と仲良くしてくれるひとはみんな好きだし、自ユニを褒めたり愛でたりしてくれるひとはだいたいみんな好きじゃん???

公演がはじまる前からSNSであだ名で呼んでくれてたり、一緒にお風呂とかご飯とか行ってたりするの教えてくれてて、これ以上好きな世界を増やしたくないのに好きになる予感しかなくてほんとに嬉しいけど嫌だった。お願いだからちょっともうやめてくれそんなに仲良くなって平然とわたしの人生にまで入り込んでこないでくれって思ってた。ひどい被害妄想。

好きにならないようにってサーデラさんに対してはめちゃくちゃバリア張って観にいったんですよ。でも抵抗むなしくというか実際抵抗する間もなかったというか、結果的にするっと入ってこられて白旗あげるしかなかった~~ていうか張ってたバリアが脆弱すぎる……

5人のなかの誰か、は察し察しって感じなのでアレなんですけど、たぶんわたし次の出演舞台決まったら行くんだろうなあとおもってるからもういよいよ救いようがない。顔が好きです。あと声も好きです。たぶんわたし相当好きです。(告白)

 

 

3/28、東京公演初日

今になってよくよく考えると、純粋に楽しかった!っていって終われた公演はこの回だけだったんだよなあ。

オープニングで5人だけで踊るとこでまず泣いたんですね。「外部の舞台にグループで出演する」っていうことがほんとにすごいことだよなあってめちゃくちゃ遅いけどその瞬間に実感してしまって、外部の舞台で、求められて宇宙Sixだけで踊る姿、は予想以上に嬉しかった。嬉しかったかったからこそ、あぁここに林くんもいたらよかったなって思ってた。せっかくなら6人でこのステージに立っていてほしかったなって。まあこの日の公演中はまだ、それが夢物語になるなんて思ってなかったけどね。

 

役柄は事前にそれぞれのことを知ってから考えてくれただけあってひとりひとりのいい所がちゃんと反映されてて嬉しかったです。

原ちゃんウルフは一見お調子者だけど正義感が強くて身体能力がめちゃくちゃ高い。どうしても視線を奪われてしまう動きは圧巻で。すごい舞台映えするしメタマク勝ち取っただけあるなあって思ってた。

りょうちゃんの反町は喧嘩っ早くて感情のままに動いてるようにみえるけど行動を起こすときはいつも他人のため。自分の全部投げ出すようなわたしのだいすきなりょうちゃんの殺陣だった。

江田くんビクターは冷めてるようにみえて本当は誰よりも仲間想いで優しい。前半と後半で一番キャラが変わるけど、そのギャップをちゃんと丁寧に表現していて気付いたらいちばん感情移入してた。

めめの笠松は自分のやりたい事をしっかりと分かっててその為に周りをみながら努力できる。お客さんとの掛け合いも絶妙で天才的。この舞台で一皮も二皮もむけた気がしたなあ。

こうたくんの余怒峰は不器用だけどその真っ直ぐさで周りから愛される。自分の信じる道をまっすぐに歩いてきたこうたくんそのものだなと思った。あと余談ですがわたしはこうたくんみたいなお兄ちゃんがほしかったです。

すごいいい役、なんて、こんな一言で片付けたら申し訳ないんだけど、こんなにちゃんと考えてもらって、想ってもらって頂いた役を、その想いを本人たちもきちんと理解したうえで誠心誠意、全身全霊で演じてるのが伝わってきたのが死ぬほど嬉しかった。3月の頭にわたしは割と結構呆れていて、引きずってたつもりはなかったけどずっとなんか腑に落ちない感じはあって、でもステージで役と、ストーリーと向き合う姿を観ていたら一瞬で、ほんっと宇宙ちぁはこれだからっ…!ってなったので自分でも笑ってしまったよね。

 

そしてレビューショー。もうまず和装がしんっどい。さんざん妖怪コス(コスではない)みせられた挙句和装で出てくんのほんと天才かよ……まあ単にわたしが和装厨というのもあるけどでもおたくはみんな和装すきっしょ!!?それでオンナはべらせて踊る江田くんからのバク宙決めて笑って捌けてくりょうちゃんよ…もうしんどいオブしんどい……外部だとかそういうのまったく関係なくどちゃくそわたしが知ってるえだくんとりょうちゃんだったのがクソ滾るしコレオグラファー江田も振付師山本・江田も最高かよ。ここのターンほんと2人しか見れなかったかんね…

そして、もう今後も6人でうたうことは叶わなくなってしまったけど、最初で最後の6人の宇宙Sixとしてもらったオリジナル曲、Shine。白スーツ!!まぶしい!!がんがん踊る!!!めちゃくちゃかっこいい!!!!!開演前にサントラは買ってたけどまだ歌詞カードは見ていなかったので、最初に「聞こえるかエイリアン」って聞こえた時はちょっと自分の耳を疑いました。クセがつえぇ…!そんでここでまた、あぁここに林くんもいたらなとおもった。

Shineは歌詞からしてとにかく「6」っていう数字を推してくれていて、しかも「聞こえるかエイリアン」なんて入れられてしまったらもうこれ宇宙Sixしかうたえないやつ~~ってなった。ていうか「暫定」はどこいったのかしんないけど、とりあえずエイリアンめちゃくちゃ聞こえてんよ!!!!!

 

初日の公演観終わった直後はもう、最高かよ…最高じゃん…最高だった…しか言葉が出てこなくなっていた。現場からお伝えできるのがほんとにそれしかなかった。あそこのシーンがどうだとかあそこのセリフがどうとかそういうんじゃない。ぜんぶひっくるめてただただ最高かよ!!!って。わたしの語彙はほんっとにいつだって死んでいる。

 

初日に午後半休を取ってしまったのと、年度末の月末の週末というクソ忙しい土曜日に休みをとってしまったおかげで3/29と3/30は夜公演間に合う時間に仕事が終わるわけもなかったけど、このわたしが行けない2日間のうちに8公演中の半分の4公演が消費されてしまうのがほんと解せないなとおもっていた。わたしの会社はいい加減爆発してくれよばかやろう。

 

 

そして3/31、わたしの世界が揺れた

事の発端を知ったのはツイッターだった。12時のわたしはまだ初台に向かう電車のなかにいて、なんとなくツイッターをひらいたのがたぶんタイミングよく12時すぎだったんだとおもう。なんの説明にもなっていない言葉がいくつか並び始めていて、まだ全然決定的なことはわからなかったのに、急になんかすごい恐怖感に襲われてなぜか宇宙に6Chu~をひらいていた。ひらいたタイミングで初台で待ち合わせていた友人からLINEがきた。

ちょっとなに言ってるのかな???って、LINEみても、林くんのページ読んでも、ツイッターひらいてみても、言ってる意味がよくわからなかった。ちょっと林くんエイプリルフールなら1日間違っちゃってるよ~~なんて笑い飛ばせないくらいには心当たりはあったし、なによりこんなつまらないウソつくようなひとじゃないことくらいわたしはとっくに知っていた。でもなんで今なんだろうって。どういう事なんだろうこれはって。なんでこのタイミングでこんなの読まされてんだわたしは??って。

初台について、わたしたち同様、まわりからもほとんどその話しか聞こえてこないような気がした。わけはわかんないのにこわくて。始まってしまったら、5人の姿を見てしまったら、決定的な言葉を聞くことになってしまったら、ぜんぶがこわかった。はじまらなければ、なにも聞かなければ、なかったことになるんじゃないかなんて、くだらないことを考えたりしていて。

 

おおなりくんとゆうきくんの前説は当たり前だけどその日もいつも通りで。いま考えるとたぶんこの回はすごいやりづらかったろうなと思うからほんと感謝申し上げる…2人のいつも通りの前説のおかげでわたしは割と落ち着けたんだとおもう。

OPで早速泣きそうになったのはもう目ぇガッとかっ開いて堪えた。今日この公演でここで泣くのはさすがにだめだと思ってめちゃくちゃ堪えた。いやまあ堪えきれなかったんだけどね~わたしの涙腺はいつだって戦闘能力低めでお送りしているので堪えるとかいう機能がきっとそもそもついていない。

まあでもそのあとは割と冷静に観れていたし、ステージ側もだいたいいつもと同じ温度で進んでいるように見えていて、見えていたんだけど、レビューショーはじまってりょうちゃんの顔みたらもう、ぜんっぜんいつもと同じ、なんて空気ではまったくなくて。おっまえそんな顔で…!!って、こっちが一瞬うっかり笑っちゃいそうになるくらい泣きたくなる顔をしていた。泣きたくなるっていうかまあ普通に泣いたんだけど。

そんなりょうちゃんの顔をみて、あぁ、ほんとなんだなってやっとおもった。もう、林くんはこんな顔してるりょうちゃんの手をつないでくれることはないんだって、そこでやっとあの林くんの言葉が意味を持ってわたしのなかに入ってきた。

そして、こうたくんの挨拶があった。あの場の空気感で、ああ言うんだなってわかって、くるしくてくるしくてくるしくて仕方がなかった。拭っても拭っても涙は止まらなくて、視界はぼやけているのに、こうたくんが挨拶してるときのりょうちゃんと江田くんの表情だけはなぜだか鮮明にみえていた気がする。ふたりのあの瞬間の表情を、わたしはこれから先、一生忘れることはない。

いやちょ待てよ、誰が死んだんだよっておもうほど、葬式場と化した会場内でそれでも言葉を続けなければいけなかった清水さんにも、直後に挨拶ふられて、このあと俺っすか…っていいながら喋ってくれたおおなりくんにも、ほんっとに、言葉にならないくらい感謝してます。(そんなおおなりくんに宇宙ちぁたち大丈夫大丈夫!ってフォロー入れてたけど誰のせいだよってはなしだったw)そしてまったく関係ない他のキャストさんと宇宙以外のキャストのファンの方々にめちゃくちゃ申し訳なかった。

 

昼公演がおわって、顔ぐっしゃぐしゃの女たちが固まってひとしきり泣いたあと、とりあえずご飯食べに行こうってお店入ったのに、いや林のせいで食欲も湧かねえわ!!つってみんなで笑った。散々林くんのことばーかばーかって言って、それくらいしか気持ちを抑える術もなくて。なんかもう泣きすぎておかしくなってて、このあともう1公演あるとかうそっしょ!??もうさっきの公演千秋楽だったっしょ!??みたいに話しながら会場向かったらすでに開演してたからやっぱ夜公演あるじゃーんってなってまた笑った。みんながみんな情緒が不安定だった。

夜公演は泣かないようにって思ってたけど、まあ無理だろうなとも思ってたら、案の定最初から最後まで泣いてて。この公演で聞く反町りょうちゃんの「お前、抜けるって言うんじゃねえだろうな!」ほど刺さるものはなかったなとおもう。

2公演終わって、ほんっとただただ疲弊していた。考えても考えてもわからないことが多すぎて、泣いたって仕方がないのにずっと涙は枯れなくて、なによりも、素直にひとつのストーリーとしてスクアッドという作品を観ることができなかったのがかなしくて、それもこれも全部、だいすきな林くんのせいなのがつらかった。

 

 

4/1、東京公演千秋楽

食欲も湧かなければ眠りにもつけなくてアイドルってすげえなとおもった夜明け。べつに林くんが目の前からいなくなったわけでもなんでもなくてただ、江田くんとりょうちゃんの隣からいなくなるって言われただけでわたしはこんなに動揺して、そしてそのことがこんなに悲しいものなんだなと他人事のようにおもってそれはなんか少しおもしろいなとも思った。

でも、とりあえず1回ぜんぶ忘れようっておもったんだよね。わたしは大阪公演に行く予定はこの時点ではなくて、勝手に宇宙Sixを抜けていく林くんのことでスクアッドが悲しい思い出のまま終わってしまうのは嫌だった。もちろん忘れられるわけはないんだけど、林くんのことなんか感じさせないくらい役に徹してステージに立ってくれているのは伝わってきていたから、それを受け取ってあげられないのは絶対嫌だった。

 

初日の幕があいたのはたった4日前だったのに、4日前と比べてもどんどんお芝居だったり発声だったりが良くなっていっている5人の姿は単純に嬉しかったし、他のキャストさんたちともどんどん仲良くなっていっているような気がしてみてて本当に楽しかった。

たったの8公演。ここで終わっちゃうのもったいないなっておもって、もっとたくさんの人に観てもらいたいステージだったなっておもって、満足度半端なくてね。ここに呼んでもらえてよかったなって心から思った。

グループとして外部の舞台に出演できたこと。

ほとんど当て書きで役を頂けたこと。

それぞれの見せ場をつくってもらえたこと。

バディを組ませてもらったこと。

演出・振付をさせてもらったこと。

オリジナル曲をプレゼントしてもらったこと。

宇宙Sixにとっては、どれもこれも大切なことだったなとおもう。慣れない環境のなかで、経験したことのない動きをして、学んで、教えて、どれもこれも、ちゃんとひとつずつ自分たちのものにしていた。あぁこの人たちかっこいいなって、これだから離れらんないんだよなって、なんかそんなことをずっと考えていた東京千秋楽だった。

 

そして最後のカーテンコール。それぞれが挨拶をさせてもらったけど、宇宙Sixのときだけ清水さんがひとりひとりの紹介文をつけてくれた。語られるエピソードとかひとつひとつの言葉に清水さんの思いがたくさん詰まっていて、これ聞けただけでわたしもう思い残すことはないです~~ってボロッボロ泣いた。

ワークショップから考えたら、たぶんスクアッドは本公演の半年以上前から始動していて、ここに来るまでの間、いろんなことを教えてくれて、いろんなことを思ってくれて、いろんなことを応援してくれていたんだなっておもったら、なんかもう清水さんは完全に宇宙Sixのパパだった。(?)

 

清水さんもそうだったけど、武藤さんも岡田さんも我さんも、宇宙Sixのことをすごく大事におもってくれていた。わたし、宇宙Sixはわたしたちのひと、だとおもっていて、こっちから、宇宙Sixのことをお願いしますって頭を下げたりとか、そういうのはわたしたちの役目、っていうのかな、そんなふうにおもっていたところがあったんですよ。だからその役目、を、事務所もちがう、今回のお仕事がおわったら次一緒になにかできる確約もなにもない人たちが担ってくれるとはおもっていなくて、正直面食らった。

うーんなんだろう、わたし、They武道って万人受けするグループではないってずっとおもってたんですよね。バックにつかせてくれてる先輩とか、同じステージに立つ仲間だったりとかからはそこそこの信頼はあるし、実績も経験もある。だけどそこから先にはなかなか進んでいけなくて、そのイメージがたぶん、宇宙Sixになってからも割とつよくあったのと、あとは単純に、外からの評価、に慣れていなかった。この子たちいいよって、頑張ってるよって、外の世界からそう言ってくれるひとはThey武道のときにはそんなにいなかったようにおもう。まあそれはそう言ってくれるような人たちと出会えるようなお仕事がなかったっていうのが大前提としてあるけど。

だから宇宙Sixになって、そういう人たちと出逢えて、そういう人たちとお仕事ができて、ひとつの作品のためにこんなに時間をかけてもらえるっていうことがまず嬉しかったし、こんなに愛してもらえるものなんだなとおもった。なんの得にもならないのに、自分たちのことをおもってくれていて、自分たちのために頭を下げてくれる大人がいることは、きっと宇宙Sixにとっても嬉しいことだったんじゃないかなとおもう。ほんとに感謝してもしきれない。

 

東京ラスト3公演は、わたしにとってはぜんぶ千秋楽みたいな気持ちで臨んだ公演で、ずっと苦しさとか寂しさが付きまとっていたけど、それでもおわった瞬間は嬉しい気持ちがいちばん大きかったようにおもう。宇宙Sixのメンバーそれぞれの成長がみえたこと、大人キャストのみなさんのおもいを感じられたこと、サーデラ若手キャストと手を取り合えていたこと、わたしにとってはどれもすごく大事なことで、このステージに立つ5人を観れたことはすごく大切な時間だった。

1分1秒も忘れたくないのに、どうしてわたしの目線でみた光景をBlu-rayで残しておけないんだろうって、何度も何度もおもう。いやもうほんと、ほんっと、金ならいくらでも出すのでなんとか映像化してくれないか…

 

 

 

4/5、大阪公演初日

初日、ということよりも、林くんの一件以降、はじめての6Chu~更新日、ということに対してすごく緊張していた。触れないことはないだろうなとはおもっていたけど、あんなに素直にかいてくれるともおもっていなくて、あんな写真を載せてくれるともおもっていなくて、胸が張り裂けそうだった。なんでめめにこんなこと言わせてるんだろうって、ごめんなんて言わせたくなかったなとおもっていた。

めめの言葉のなかには、めめの優しさがこれでもかってくらいに溢れていて、それが余計苦しかった。真っ先に言葉にしないといけない立場に立たせてごめんね。たくさん、いろんなことを背負わせてごめん。めめの言葉に救われたし、たくさん助けられた。あたたかい言葉をありがとう。最初の更新がめめで本当によかったなとおもいました。

 

この日のめめの更新を読んで、あぁわたし、ここでじっとしていられないなとおもった。幸いスクアッドには当日券という制度があって、さらに大阪公演は枚数も多めに用意してくれているらしいと聞いた…行かない理由がないじゃん。土曜の仕事の予定をむりやり金曜に詰め込んで、めちゃくちゃ嫌な顔をされながら土曜の休みを取ったときのわたし、すごいどや顔だったとおもう。

 

 

4/7、大阪公演

わたしのこれまでのおたく人生を何度振り返っても、当日券というものに縁があったためしがないので、正直、不安だった。これまで何度も通っている大阪だけど、さすがに手持ちのチケットを1枚ももたないまま行ったことはなかった気がする、たぶん。そんなんだからどんなに朝早くてもお昼公演の抽選に間に合いたくて、気づいたらほぼ始発の電車に乗っていた。電車に揺られながらわたしめちゃくちゃ重いなっておもってちょっと引いてた。自分で。

大阪着いて、会場行って、当日券列に並んで、「立見でしたら当選しております~」って言われた瞬間、一気に脳が覚醒されたのがおもしろかった。えっ??つって。当選したことが嬉しいってよりも、まじか当たっちゃったよ…っていうほうが強くて、もう完全に外れるつもりでいたからあれ???ってなってた。

 

この日のお昼公演のOP、江田くんが、すべったのか躓いたのか、斧を落として一瞬しゃがみこんだ瞬間があった。そのとき、サーデラチームはみんなその音の方向を気にして反応して、宇宙チームは誰ひとり気にする素振りを見せなかった。どっちがいい、とかじゃなくて、たぶんこれは、どっちも正しい。それは、これまで身を置いてきた環境がちがうだけの話なんだけど、やっぱりわたしは宇宙チームの反応の無さを当然と見てしまうから、そうではないんだと気付いてすこし嬉しかった。ひとつひとつの物事に対するリアクションが異なる人たちとおなじステージに立てる機会ってジャニーズにいたらきっとそう多くはなくて、正解はひとつじゃないって、本人たちも気付いてくれていたらもっと嬉しい。

 

夜公演も、さすがに当たらないだろうと思いながら当日券列に並んで、返ってきた言葉は「立見でしたら当選しております~」だった。スパワールドに行くつもりでその気になっていたので、ここでもあれ???ってなってた。

どの舞台でもだいたいそうなんだけど、わたしは前楽公演っていう枠がすごく好きで、これが終わったらラスト1回!!っていう独特の空気感に包まれていてそれでいてめちゃくちゃ自由な雰囲気の公演がすごく好きなんですけど、この日の夜公演もこれまでとは少し違った空気感というか、すごく心地よい温度でステージがまわっていたのでああ観れてよかったなとおもった。

ただ終演後、数年前だったらぜんっぜん平気だった昼夜連続立見席での観劇、の後遺症が思いのほかつらかったのと、その日の大阪はびっくりするほど寒かったのがめちゃくちゃ応えてとにかくさっさと布団に入りたい気持ちが勝ってしまって、結局スパワールドには行けなかった。残念。

 

 

4/8、大千秋楽

前日うっかり2公演入れてしまった時点で、もう運を使い果たしたよなあとおもっていて、帰ろうか残ろうか迷った挙句(っていうほど迷ってはいないけど)、でもせっかく大阪まできたし!!っていうのと、やっぱり1人でも多く並んだっていう、数字を残したいというじゃにおたあるあるみたいなものが発動されて最後の当日券抽選列に並ぶことにした。2度あることは3度あるっていうし~っていうポジティブさはほとんどなく、とりあえず当日券抽選を見届けて帰るつもりでいて。前日に2回、「立見でしたら当選しております~」って当選をお知らせしてくれた係りの人は最終日も同じひとが担当していて、きのうは2回もありがとうな…と心の中でおもいながら言葉を待ったら、「当日券で当選しております~」って当日券購入列に促されてはて?????ってかんじだった。

いやだってさ~~そんなわけないっしょ!??っておもって。もともと3回チャレンジして1公演でも入れたらいいなっておもって行った大阪だったし、わたしクリエの当日券だっていままで何度番号呼ばれるだけ呼ばれて入れないという、番号呼ばれないよりもみじめな目にあってきたか…っていうようなおたくなのに!!!3回チャレンジして3回当選するってこの先3年分くらいの運つかっちゃったみたいな気持ちにもなるわ!!!!

 

東京公演で初日に買っていたスクアッドTシャツをわたしは大阪には1枚も持って行っていなくて。前楽公演で散々Tシャツ買え着ろアピールしてくるりょうちゃんに、明日入れたら買ってあげるけどね~~とおもってはいたけど、本当に買うことになるとはおもってなかった~~~買って着て入ったのたのしかったからいいけどね!

 

これで見納めなんだなとおもいながら観ていたら、めちゃくちゃ楽しくてめちゃくちゃ面白くてめちゃくちゃかっこいいのに、終わってしまうのがさみしくていやでいやでいやで仕方なかった。それぞれが自由に演じさせてもらっていて、回数重ねるごとにどんどんよくなっていくことばっかりだったから、もっともっとやらせてあげたいなとおもっていた。あと!寺西くんは大阪まで観に来てくれてほんとありがとうな!!!しかも(めめのせいで)客席からも盛り上げてくれて!!宇宙のおたく以外のお客さんからしたらいや誰だよ!!てはなしだろうけどジャニーズJr.無所代表(みたいなとこある)(褒めてる)寺西拓人くんです!!!!

 

最後のレビューショー。そしてもう今後みることができるのかどうかすらもよくわからない(とおもってたけどダンスクでライブでやりたいって言ってくれてた〜)Shine!ラストShine!!!最初出てきたときのシルエットとかVictoryで上がっていくVサインとかアイコンするえだりょの尊さとかほんっとぜんぶだいすきだったなーーー!!!!! 

 

カーテンコールの最後の挨拶は東京同様、宇宙Sixのときだけ紹介文をつけてくれた清水さん。ほんと愛が深い。清水さんが言うには、数年前(They武道時代)にこういうグループがあるよって紹介してもらってそれからクリエ観に来てくれたりしてたらしく。ほんとのところがどうかは知らないので憶測でしかないし、独り言のつもりで言うけど、清水さんのはなし聞いてたりとかしてると、「グループとして」とか、「6人で」というところにこだわってくれたのはうちの事務所側じゃなくて企画サイドだったんじゃないかなとおもいました。

そしてクリエに来てくれてたって聞いてやっと、なるほどエイリアン…!って納得したんですよね。ちょっと調べただけではさすがに歌詞にエイリアンって入れようとはならないんじゃないかっておもってて、メンバーに聞いたのかな?ともおもってたけど、そういうことかー!って。Shineの歌詞はたぶん、まあ清水さんも、デビュー、みたいなところも視野に入れながら、みたいなこと言ってくれてたから、ほぼほぼ確実に、これからも6人で歌っていってほしいっていう想定で書いてくれていて、そういう意味では、6人でうたってるところ見せてあげられなくて申し訳なかったな…っていう思いはある。

林くんがいなくなること、を企画サイドがいつ知ったのかはしらないけど、6人での出演にこだわってくれたことも、6人で歌う想定で曲を作ってくれたことも、ほんとにほんとに嬉しかったし感謝してるから、それがスクアッドに関わってくれた方々に伝わっているといいなとおもいます。

 

あとこれは余談なんですけど、すぐ母性ふりかざすのじゃにおたの標準装備みたいなとこあるから、かげきくんがカテコの挨拶で泣いてしゃべれなくなったときも客席一瞬で母性の鬼と化したのに、えだくんが大丈夫?隣にいようか?ってかげきくんの背中トントンしはじめたとき秒でオンナに戻ったのほんとわらうよね、瞬時に会場の空気がぎゃんっ!!!ってなったよね!(語彙)

 

そして最後の最後に米山さんも入れてキャスト全員でうたってくれたShooting starがまじでめっちゃくちゃよかった!!!!!みんなバディで同じ色のTシャツ着てるのもよかったし、なによりじたんとサーデラの推しが肩組んでひとつのマイクでうたってるのほんっと尊いの最上級…幸せしかなかったなあ……

5人と5人の関係性がすごく好きだったので、宇宙Sixと30-DELUX、これからもずっっっと仲良くしてくれたら嬉しいです!!!あれだよ、年4くらいでいいからさ、定期的にスクアッド会とかやったらいいよ!!!なんならお金は出すよわたしが!!!!!(強火)

 

 

 

30-DELUXさんにはね、本当に感謝しかないんですよね。まず、この企画を立ち上げてくれたこと。ジャニーズJr.のひとつのユニットごと長期間面倒をみることって、たぶんきっと、そう簡単なことではないはずで。いろんな制約もあるだろうし、煩わしいことも多いんじゃないかなとおもう。それでも、宇宙Sixと一緒にやりたいとおもってくれた。

宇宙Sixは世間的にはまだまだ知名度も高くないし、個々ではそれなりの経験はあってもグループ自体は若いから、正直グループとしてどこまでできるのか、って未知数だったとおもうんですよ。それに加えて公演期間中に舞台とはまったく関係のないグループにとっての転機みたいなものがあって、いろんな気をつかわせて、いろんな配慮をさせてしまったなとおもう。

清水さんはじめ、キャスト、スタッフ、関係者のみなさんがほんとにあたたかく見守ってくれていたから、宇宙Sixもわたしたちも、あの日を乗り越えることができたなとおもいます。

舞台が終わってからも、メディアに出るってなったらすごく気にかけてくれて盛り上げてくれて、もうほんとに、30-DELUXさんだいだいだいすきです!!!!!長い間、宇宙Sixがお世話になりました。ありがとうございました。また同じステージに立っている姿が観れることを心待ちにしています!!

 

 

泣いたり笑ったり怒ったり、いろんなことがあったスクアッド、たくさんのものを得た、すごく幸せなステージでした。

このステージを通して学んだこととか掴んだものが、これから宇宙Sixが活動していくうえで大事な支えになりますように。5人で進む希望の道へ、この作品が、その道を照らすひとつになりますように。